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ネット上の質問掲示板などでよく、ブラックでも借りられる所ありますか?とか、絶対借りれる金融会社ありますか?といった質問をみかけます。確かに、個人の信用情報に延滞や民事再生などの事故情報がある人にとって、次にお金を借りるのは困難であるかと思います。信用情報の保存期間は5年。事故情報については、程度によってさらに数年間は保持されるので、一度大きな問題を起してしまった場合、すぐに次の融資を受けるのは難しいでしょう。

しかし、全国にある消費者金融は1万社をゆうに超えます。これだけあれば、どこか自分に合った業者を見つけることも可能でしょう。ネットを利用すれば、実際に赴くのには遠いような地方の業者でも、契約することは可能です。

消費者金融業者は、各社異なる審査基準を持っています。中小規模であれば尚更、各社とも特徴があるので、根気良く探していけば、それぞれ違った回答が得られるかもしれません。ただ、中小規模の会社になるとヤミ金と呼ばれるような業者と、区別がつきにくくなってきます。窓口に赴くことの出来る範囲であれば、実際に行って自分の目で確かめるなど、慎重さが大切です。

大手であっても、出資している銀行が異なると審査の基準も違ってきます。例えば、アコムやバンクイックは三菱東京UFJ銀行、プロミスやモビットは三井住友銀行、レイクは新生銀行、といったようにグループ分けができるので、もしどこか1社で断られてしまった場合、次は銀行のグループが異なる所に依頼してみると、成功する率が高くなるでしょう。

もっと詳しくは、初心者のためのアコム口コミ特集を見てみましょう。

消費者金融の無利息期間とは?

消費者金融のサービスとしてますます人気が高まっているのが、無利息サービスでしょう。これは、一定期間無利息で借り入れすることができるものです。無利息期間が設定されている消費者金融はいくつかあります。多くの場合は、一番最初にその消費者金融を利用する方のみが対象となっています。

この無利息期間が設定されるようになったのは、消費者金融のサービスが利用者が求めているものを提供していくという基本姿勢が流れているからでしょう。消費者金融はノンバンクといわれる預貯金を取り扱わない金融機関に分類されるものですが、銀行に比べて規制などが少ないため利用者が本当に求めているサービスをよりはやく実行できることがポイントになります。預貯金を取り扱わない分、サービスでより利用者を増やしていくということになっているのです。

無利息期間があるローンは、利用者をより増やすために行われているキャンペーンのような意味合いもあります。ただし、中には完済した後にはまた無利息期間が設定されるようになっているローンもあります。いずれにせよ、無利息ローンを利用するときには、その期間をしっかり確認し、無利息期間が終了したあとの金利はどういったものが適用されるのかをきちんと知ってから申し込みをするようにしましょう。借り入れ金額に応じて無利息期間が長くなるものもありますし、ポイントサービスに申し込みをすることで無利息となるものもありそれぞれの消費者金融によってその規定が違っています。

大手のアイフルの場合は無利息期間を設けていませんが、アイフル審査は確認しておくと良いと思います。

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